コーヒーの選び方~ ローストを選ぶ

 ローストとは豆の酸味、苦味、香りを引き出すための重要な行程です。それぞれのコーヒー豆に、カルディーの焙煎士おすすめの標準ローストが決まっています。


のマークがあるコーヒーについては、オーダーをいただいてから焙煎を行い、お好みでローストの深さを指定することができます。次の5つのローストをお選びいただけます。

焙煎グレード


●シナモンロースト (Cinnamon roast)
 名前のとおりシナモンのような色合い。酸味の強い味わい。別名アメリカンロースト。

●ミディアムロースト (Medium roast)
 酸味はややまろやかな酸味となり、コーヒーらしい苦味も含まれる。

●ハイロースト (High roast)
 酸味、苦味、甘味のバランスがよくとれた、日本でもポピュラーなロースト。

●シティロースト (City roast)
 酸味は影を潜め、苦味系の味が強くなる。ハイローストと共に日本人に好まれるロースト。

●イタリアンロースト (Italian roast)
 アイスコーヒーやエスプレッソに使われるロースト。かなり苦味が強くなる。


コーヒーの選び方~ 挽き方を選ぶ

 コーヒーにはさまざまな抽出方法があります。コーヒーメーカー、ペーパードリップ、ネルドリップ、コーヒープレス、サイフォン、エスプレッソなど、それぞれの抽出方法に合った挽き方があります。一般的に、珈琲豆は細かく挽くと苦味や渋みなどの雑味が出やすくなります。また、抽出時間を長くかけてしまうのも同様です。粗挽きで多目の粉を用いて抽出すると雑味が出ず、まろやかな味になります。


●豆のまま
 焙煎後、珈琲豆は時間を経るごとに風味が落ちていきます。粉よりも豆のままで保存したほうが長持ちしますのでミルをお持ちの方は豆のままでのご購入がおすすめです。おいしいコーヒーを飲むためには、抽出する直前に挽くのが一番いいのです。
●細挽
 サイフォン・エスプレッソにおすすめの挽き方です。
●中挽
 ペーパードリップ・コーヒーメーカーにおすすめの挽き方です。
●粗挽
 コーヒーメーカー・コーヒープレス・ネルドリップ・パーコレータにおすすめの挽き方です。


コーヒーの選び方~ 味覚評価について

 味覚評価の表では6項目について10段階評価をしています。
●香り
 口に含んだときに拡がる香りの強さ
●芳香
 カップから立ち上る香りの強さ
●酸味
 柑橘系のようなさわやかな酸味
●甘味
 コーヒーの持つ甘味の強さ
●苦味
 苦味の強さを表します。一般的には焙煎が深いほど苦味が増します。苦味系のコーヒーは日本では好まれます。
●後口

 飲んだ後に残る後口の強さ。

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